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【解説】熊本県議会の「常任委員会」と「特別委員会」

県議会では、複雑・多様な県の仕事に対応し、本会議に先立って専門的に審査するため、常任委員会と特別委員会が設けられており、議員はそれぞれ一つずつ所属し、県政の論議に参加する。岩下は総務常任委員会、地域対策委員会に所属し積極発言を展開している。

~委員会等発言録~

総務常任委員会(12月16日)

12月16日、総務常任委員会での発言

  • くまモンランドについて多少マンネリしているのではないか。

熊本の新名所足りうるように。

  • 時習館構想を見直すべきという意見があるがそれなりの成果をあげ、若い人々の夢を助長しており、成否を問うのは早くはないか。
総務常任委員会で発言する岩下(=右から2番目)

自民党政策審議会(12月8日)

12月8日、自民党政策審議会での発言。

アスペクタは細川県政時、鳴り物入りでスタートしたが、年月が経ち、いまその存在が問われている。県のお荷物になってはいないか。

熊本県野外劇場アスペクタ(阿蘇郡南阿蘇村)

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