岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語2.2-3  熊本城稲荷の初午大祭、加藤神社の豆まき神事に参列

  • 2019.2.3

熊本城稲荷神社初午大祭が、盛大に開催され、岩下も参列、ステージ上で開運御座、ひきつづいて福餅まきに参加した。一年で最も「気」の集まる日、晴天に恵まれ参列した数万人は福をいただき、本格的新年のスタートとなった。

また翌3日は加藤神社の豆まきが行なわれ、崇敬会の役員として出席、宮司とともに福内鬼外の神事に参列し、清浄な空気を満喫した。

加藤清正公は常に治政について「後の世のため」とおっしゃっているが、岩下も政治のあり方を次の世代に正しく引き渡すことだと強く思っており、そういうなかで熊本の震災からの一日もはやい全面復旧を願い行っているが、熊本の再建もさることながら内外の政治の不祥事と混迷の世相をふまえ、心の復興、建て直しの必要性を強く訴えたい。

   

ピックアップ記事

  1.  本県は令和7年7月、「食のみやこ熊本県」創造推進ビジョンを策定した。
  2. これまでの戦争、これからの戦争山室信一/馬場朝子 (著)ロシア、ウクライナ両国の歴...
  3. 木村敬知事は、県政運営の基本方針となる「くまもと新時代共創基本方針」を11月29日、定例県議会に提...
  4. 今、国内外からの注目が集まっている政治家がいる。それは、石橋湛山だ。
  5. 若手による政治改革の狼煙を年末に始まった政治資金をめぐる事件は、派閥の解散によって政局は最...