岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語9.21  新・熊本市民病院の落成を祝う

  • 2019.9.22

かねて移転新築中の市民病院がようやく落成した。

大西市長の熱意とリーダーシップで完成したもの。

地震で被害をうけた当院は、財務省や厚労省の支援のなか拠点病院としての万全の機能を整え、スタートをきった。

岩下は地震前から当院の改築を主張していたが、今日に到った。

脳梗塞を発症した岩下は地震直前に入院、娘も出産前で入院していたが、震災のため福岡こども病院に転院をよぎなくされた。

当院は周産期医療、小児医療では全国的に評価が高く、高度な専門性を有する。

政策医療に高い期待がよせられている。またチーム医療の実践にも期待が高まっている。

ピックアップ記事

  1.  本県は令和7年7月、「食のみやこ熊本県」創造推進ビジョンを策定した。
  2. これまでの戦争、これからの戦争山室信一/馬場朝子 (著)ロシア、ウクライナ両国の歴...
  3. 木村敬知事は、県政運営の基本方針となる「くまもと新時代共創基本方針」を11月29日、定例県議会に提...
  4. 今、国内外からの注目が集まっている政治家がいる。それは、石橋湛山だ。
  5. 若手による政治改革の狼煙を年末に始まった政治資金をめぐる事件は、派閥の解散によって政局は最...