ごあいさつ

志の灯を燃やし7期目へ挑戦

未曾有の震災からまる3年、復旧復興が県政の最大課題です。私は昨年度、議長の職を預かり、また、国政の経験者として要望、陳情を国に届けることに全力を注ぎました。

一方、少子高齢化の影響が未来社会に影をおとし、医療、福祉など課題は山積しています。こうした問題に、清正公のいう「後の世のため」のとおり、次世代のため早急にとりくまなければならないと思います。

熊本には潜在的能力、歴史の中につちかわれた文化や精神的に豊かな土壌、人的資源が多くあるもののそれが充分発揮されていないのではないか。依然、格差は拡大し、中小企業や農業への疲へい、働く人々の雇用不安も改善されぬまま。そして何より若者が夢を失いつつあるのではないか。議会は県民の立場に立って行政に対する本来の使命であるチェック機能を十分、果たしているのか。

いまこそ、熊本の未来へ。次世代へ確かな熊本をひきつぐ責任と使命をあらためて感じます。原点にかえり、そうした「経験力」を熊本再生のために活かしたく、ひきつづきがんばりたいと思うのです。

社会はめまぐるしく変わっています。しかし、世の中がどんなに変わろうとも、心豊かに信じ合い支え合う社会が生活の原点であることに変わりはありません。

ふるさと熊本の路地で出会う方々の誰もが安心、安全、安定を感ずることができるまで、志の灯を燃やし、挑戦を続けるつもりです。

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