岩下栄一の目指すもの

①震災からの復旧復興を加速化させ、創造的復興を達成へ

●推定4兆円に及ぶ県土の損害を出した4.16地震から2年半、被災者の住宅の確保と県民の生活安定を急ぎ、創造的復興を達成する
●阿蘇地域の寸断された道路を一日もはやく復旧し、阿蘇観光の再生をめざす
●熊本城や阿蘇神社など県民の象徴的文化財を復興し、本県の誇り、財産をとり戻す
●郷土の心である文化財の復旧復興を急ぎ保護保存、また歴史的建造物や街並みの保存をめざす
●危険ブロックの点検、撤去を

Ⅰ.地方創生で魅力あるくまもとを
●地方の自立を促し、地方の特徴とポテンシャルをさらにほりおこす。

Ⅰ.さらなる財政健全化を
●蒲島県政の財政再建への努力と見識を評価し、次世代のためさらなる財政健全化をすすめる
●公会計改革、単式簿記から複式簿記へ。
正確なストックやコスト情報を把握、経費削減を。また財政評価システム強化、不補充による定員管理。企業誘致による税収増をめざす

Ⅰ.経済活性化こそ
●ひき続き工業出荷高4兆円をめざす
●商店街、中心市街地の振興を  
●非正規雇用の実態を把握、とくに若い人々の雇用対策に力点を

②潜在力を掘りおこし、新たな価値の創造を

Ⅰ.教育立県こそ熊本の未来の鍵
●読書推進やよみきかせで徳育、また正しい国語教育を
●理科離れをふまえ、自然や科学に親しむ環境を
●食育、体験学習で、集団性のなかに思いやりある子供たちを
●「ロアッソ熊本」「熊本ヴォルターズ」や世界ハンドボール大会、ラグビーワールドカップ大会の支援などスポーツを愛する県民的風土に力を注ぐ
心と技の武道教育を。スポーツを通して青少年の健全育成を
●学校施設の空調100%をめざす

Ⅰ.文化、科学、環境で熊本を日本、そして世界へ発信
●芸術文化の輝く熊本を
熊本城内に能楽堂、県立劇場にパイプオルガンを
●阿蘇を中心に知的財産を発信するため、世界の研究者の集う場づくりを
●都市圏の環境保全を強化
PM2.5対策。CO₂削減のための行動計画。
地下水の硝酸性窒素汚染の調査と防止を

.若い世代をさらに大きく、伸びやかに――若い世代は未来の鍵
●18歳選挙権にちなみ正しい政治知識で正しい政治参加を
●時習館構想をさらに発展させ、青少年をより多く海外へ
●青少年のボランティア体験を

Ⅰ.観光開発で熊本の活性化
●くまもとの魅力はその歴史と文化。熊本の力である精神的価値を発信し、誘客をはかる「また来たい熊本」づくりをめざす
●アジア戦略をさらにすすめ、アジアとの物流、人的交流の活発化をめざす

③未来への責任

 Ⅰ.1次産業こそ国と県の生命線
●環境型産業を進め、日本一の米、野菜などブランド化を推進
●食の安全こそ県民の安心。有機農業による安全な県産品を県外へ
●高齢化にともなうにない手不足解消のため、農家所得をアップ、農業を魅力のある産業へ
●有明海の再生と海洋資源の保護。「魚食文化」の復活を

Ⅰ.医療福祉の先道県をキープ、健康づくり日本一
子育て日本一の熊本を。またお年寄こそ主役
●小児医療の無料化、子育てしやすい環境づくりを。待機児童を解消し、保育職員の働きやすい環境を
●医師不足の解消、大学病院などとの連携を
●福祉施設従事者の勤務条件を改善
●障害者の自立支援
●男女共同参画をさらにすすめ女性の社会進出に支援を
●高齢者の自助・共助をすすめ「地域包括ケア」システムの充実を
●2025年問題に対する県民的議論をたかめ人口減少時代・超高齢社会について県民の理解と協力をもとめる
●こどもの貧困問題につき調査を続行し、対応策を。
●介護人材不足にかんがみ人材の確保を
●認知症サポーターをより多く広く

Ⅰ.交通体系を整備
●コンセッション方式による新空港を歓迎し、大空港構想の具体化、実現を。
●空港へのデュアルモードバス、モノレールなど他の交通手段の可能性をさぐる
●空港滑走路の延伸を
●台湾高雄、香港、上海などの航空路の充実をめざす

Ⅰ.県民の安心、安全を
●「安心・安全・安定の熊本づくり」を推進
●テロ対策、治安対策をすすめ、また、不法滞在外国人の把握
●陸上自衛隊との防災への積極的体制づくり
●地域の「消防団」「防犯協会」「青少年健全育成協議会」「交通安全協会」など、ボランティア組織を応援し、地域の絆と連携の強化をめざす

防犯協会長としてこどもを守るパトロール

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