岩下栄一のプロフィール

Ⅰ.学びの庭に青春をかけて(学歴)

愛光幼児園、大江小学校、託麻原小学校、帯山中学校、熊本高校、早稲田大学卒
有斐学舎出身、早稲田大学大学院政治学研究科卒業(政治学修士)
東京大学社会科学研究所研究生中退
京都大学大学院に博士論文提出準備中

Ⅰ.若き日の政治活動―河野洋平氏とともに(職歴)

昭和47年 河野洋平氏の文部政務次官就任に伴い
日本学術振興会国際課の職員から秘書となる。
昭和51年 河野氏を支え新自由クラブ結成
全国遊説部長として河野氏とともに全国遊説 44都道府県
昭和61年 河野氏の第二次中曽根内閣の入閣に際し
国務大臣秘書官(科学技術庁長官付)を拝命。
衆議院当選後、宏池会(宮澤派)大勇会(河野グループ)に所属。
その後、外務大臣補佐役。衆議院議長相談役


河野氏を支え、新自由クラブの結成に立ち会う(=写真右端が岩下)

河野洋平国務大臣(左)の秘書官として(=写真右が岩下)

党遊説局長として活動する岩下(=写真右、左は宮澤元総裁)

Ⅰ.党員として(政党歴)

昭和51年 新自由クラブ全国幹事、全国遊説部長
昭和62年 自由民主党県連筆頭副幹事長、遊説局長
自由民主党第一選挙区支部支部長、県連顧問などを歴任

平成10年 衆議院国会対策委員・自民党文教副部会長、労働副部会長、遊説局次長、宏池会、河野グループ所属

現在 県連副会長

Ⅰ.県政から国政へ、国政の経験を県政へ(議員歴)

昭和54年、62年、平成3年、7年、熊本県議会議員当選
総務、厚生、経済、建設常任委員
総務、厚生、環境対策の各委員長
副議長(平成7年)

この間、県財政審議会、私学審議会、医療審議会など約30の審議会委員。

平成10年、衆議院議員当選
環境、厚生、科学技術、安全保障、文教の各委員。

整備新幹線建設促進議員連盟、
商店街振興を推進する有志議員の会、
水と緑と食糧を守る議員連盟、
21世紀の社会保障制度を考える議員連盟、
看護技術者対策議員連盟、
地球環境国際議員連盟、
私学振興議員連盟など110の議員連盟に所属。

平成12年、平成15年衆議院議員選挙次点惜敗

平成23年、27年、熊本県議会議員当選
厚生、経済、総務の委員。
決算特別委員長(平成26年)
県議会議長(平成29年)


県議会で副議長を務める岩下(=写真右)

国会でも論陣を張る岩下(=写真中央)

県議会で議長を務める岩下(=写真左、中央は蒲島知事)

<議長職に伴う役職>
熊本県防犯協会副会長
熊本県防衛協会副会長
熊本県体育協会副会長
熊本商工会議所顧問
熊本交響楽団顧問
熊本県信用保証協会理事
熊本空港ビルディング理事

<全国議長会に伴う役職>
経済産業委員会、国土交通委員会、社会文教委員会、国土交通委員会委員
半島地域振興対策議会議長連絡協議会委員
太平洋新国土軸推進府県議会議長連絡協議会委員
離島振興対策都道府県議会議長会委員
全国過疎地域自立促進連盟委員
都道府県議会議員共済会委員

Ⅰ.若い世代とともに。40年の教壇

崇城大学、近畿大学、帝京大学、長崎国際大学で講師(政治学など)。党中央政治大学院教授。熊本学園大学評議員。
現在、九州栄養福祉大学、平成音楽大学客員教授。

Ⅰ.地域の人々とともに

小学校PTA会長(元)、町内自治会長、公民館長(元)
青少年健全育成協議会会長(前)、校区防犯協会長
小学校PTA連合会理事(元)、市青少協理事(元)

Ⅰ.社会奉仕をめざしてボランティア

熊本青年会議所、熊本中央ライオンズクラブ(元会長)などの奉仕活動
米国テキサス州名誉州民、熊本ベトナム協会、九州スリランカ交流協会会長(元)などの国際協力
熊本シンフォニーユースオーケストラ副会長
熊本県ドッジボール協会会長(元)
帯山中学校同窓会長、熊本高校、早稲田大学同窓会幹事、愛光幼児園同窓会長など

<その他の役職>
学校法人浄国学園理事
社会福祉法人しあわせ福祉会理事
熊本中央ライオンズクラブ会長(元)
帯山中学校同窓会長

Ⅰ.若き日・・・世界の大空へ

アメリカ、イギリス、ドイツなど世界56か国歴訪
全国青年政治研究会会長として
アメリカ大統領選挙視察、イギリス議会制度研究視察
世界青少年交流協会よりヨーロッパ9か国派遣
河野国務大臣の随員でオーストラリアへ、エバンズ科学大臣と面談
細川護煕氏の名代として日米青年政治指導者プログラムで訪米、ドール院内総務らと面談
衆議院の代表として世界園芸博覧会(中国雲南省)


日米青年政治指導者プログラムに参加する岩下(=写真、右から3番目)

~県議会議長としてくまもとを世界へ~

   世界女子ハンドボール選手権大会の事前大会アリーナ、運営状態視察でハンブルクへ
 中国 広西壮族自治区との35周年で中国 南寧へ
 MOU提携のためインドネシア バリへ


国際ハンドボール協会との協議(ドイツ)

国立ウヤダナ大学を訪問(インドネシア)

Ⅰ.論文など

1971年 早稲田大学大学院政治学研究科修士論文「政治宣伝の研究」
1976年 共訳 Jマックファーレン「政治的不服従論」早稲田大学出版部
その他 「国民投票制度の研究」
「明治14年政変と立憲政治」
「満州事変と日中関係」
「英国議会と地方自治」など論文

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