岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語1.18  私立幼稚園の研修会に出席

  • 2019.1.21

私立幼稚園連合会の研修会が開催され、私学議連のメンバーとして岩下も出席した。幼稚園の当面する諸問題について設置者から説明があった。利用者(保護者)への支援事業や学童保育子育て短期支援事業、一時預り事業、ファミリーサポートセンター事業などについて報告があり、問題点を共有することができた。

岩下は、現在の幼稚園の現状について、保育では保育士の不足などがあるが、幼稚園教諭は十分充足しているか、また人材確保と研修体制についてはどうか。大学(平成音大)のこども教育学科で一般教養を講義している立場から、より豊かな幼稚園教諭の資質向上や人間教育、常識教育などが必要ではないかと意見をのべた。

日本人の未来の鍵をにぎる幼児教育の大切さについては、国民的議論が昂まっていくことを期待したい。

ピックアップ記事

  1. 大隈重信の生涯幕末から昭和までを駆け抜けた大衆政治家大隈重信の伝記的小説。
  2. 私と石原慎太郎氏との出会いは、銀座の石原事務所であった。
  3. 蒲島知事は9月定例県議会において、県の方向性を表明。
  4. あらためて読む「大地の子」 山崎豊子の平成3年の作。中国残留孤児の壮絶な半生。
  5. 日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。