岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語10.17  県老人クラブ大会が開かる

  • 2018.10.17

秋空の下、県老人会大会が開催され、健康、友愛、奉仕を合言葉に県下各地の老人会850名の会員が集まった。岩下も県議会の代表として出席。小野副知事らと祝辞をのべた。

いうまでもなく超高齢社会、本県では高齢化率は30%とされ、お年寄りの社会参加がもとめられている。old trees in the new town 「新しい街の古い樹木」とその知識と高齢が樹木の年齢にたとえられ、その体験や知恵を社会に活かしてくださることが人々のよろこびだ。

事実、震災復興の過程で県下の老人会の活動はかつ目に値し、地域づくりの担い手として地域の期待を集めてきた。

高齢化社会の新しい老人像というものが、いま問われている。

   

ピックアップ記事

  1. 大隈重信の生涯幕末から昭和までを駆け抜けた大衆政治家大隈重信の伝記的小説。
  2. 私と石原慎太郎氏との出会いは、銀座の石原事務所であった。
  3. 蒲島知事は9月定例県議会において、県の方向性を表明。
  4. あらためて読む「大地の子」 山崎豊子の平成3年の作。中国残留孤児の壮絶な半生。
  5. 日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。