岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語11.20 『女性のための政治大学』を再開

  • 2018.11.22

岩下栄一後援会女性部「あけぼの会」

岩下栄一後援会女性部あけぼの会『女性のための政治大学』はしばらく休講していたが、この度、再開した。第16回の講座が11月20日(火)、ホテル日航で前知事の潮谷義子氏を招いて開催され、約200名の参加があった。

会では「学校教育に期待すること、求められること」と題して、約1時間の講演が行われた。潮谷氏は、高度経済成長のなかで料理や絵画といった感性を育む教科以上に5科目の偏差値に重きがおかれ、学歴社会の中で「まわりの人のために」という気持ちが忘れられていた点を指摘。人生100年時代に入った中で今こそ、高齢者の出番であると強調し、これまで蓄えてきたものを社会に還元していってほしいと参加者に訴えた。

学長の岩下氏は、潮谷氏の県政における功績と講演内容に共感を表すと同時に、『学びつづける』意義を述べ、政治家としても7期目に向けて挑戦する姿勢を明らかにした。

講演後、来場者は食事を囲みながら、講演の感想などを共有し、懇親を深めた。

ピックアップ記事

  1. 県議会では、複雑・多様な県の仕事に対応し、本会議に先立って専門的に審査するため、常任委員会と特別委...
  2. ロシア帝国やソヴィエト連邦のもとで長く忍従を強いられながらも独自の文化を失わず、有為の人材を輩出し...
  3. 身を挺して暴漢の襲撃から河野氏をかばう安倍元首相の銃撃死去は、全国民に衝撃を与えたが、岩下...
  4. 感性や想像力を育む場に建築家の安藤忠雄氏から知事に対し、「こどもたちが、いろいろな本に出会...
  5. 大隈重信の生涯幕末から昭和までを駆け抜けた大衆政治家大隈重信の伝記的小説。