岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語12.1  県立熊本はばたき高等支援学校 開校

  • 2019.12.2

特別支援学校「熊本はばたき高等支援学校」は四月に開校。今般、秋晴れの空の下、開校式典が挙行され、岩下も知事や議長以下同僚10名とともに出席、門出を祝った。

本校は、知的障がいのある生徒を対象に木の香のかぐわしい新校舎で高等部普通科27学級計110名が学んでいる。

教育目標として「生徒一人一人の生きる力を高める授業の創造を通して、人とかかわり、社会生活、職業、生活に参加する力を高めるとともに、目標に向かってやり抜く力を培う」としており、校訓として「学ぶ、つながる、やり抜く」を掲げている。

可能性の生まれる学校として障がい者の自立を支えるとともに社会の一員として伸びゆくことを心より願いたい。

ピックアップ記事

  1. 木村敬知事は、県政運営の基本方針となる「くまもと新時代共創基本方針」を11月29日、定例県議会に提...
  2. 今、国内外からの注目が集まっている政治家がいる。それは、石橋湛山だ。
  3. 著者の重光葵は、戦前中華民国との停戦協定をまとめるもテロで片脚を失う。
  4. 有人潜水調査船「しんかい2000」を想起 科学技術の発展で、深海や宇宙への旅が可能になった...
  5. 寺田虎彦は、『災害は忘れたころにやってくる』と名言を残したが、今回能登半島の震災は、熊本地震の悪夢...