岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語12.12  果樹農業の課題と問題について果樹議連の会合 開かる

  • 2021.12.12

12月12日、県議会果樹農業振興協議会とJA果実連との情報交換会が行われ、岩下も果樹議連の一員として参加した。本県は有数の果樹の生産量があり、いくつかの課題を話し合った。

課題として以下のことが議論された。

(1)温暖化等の気象変動に対応した優良品種の開発と普及

●安定生産、省力化栽培技術への対応

(2)働きやすい園地作りによる生産者の規模拡大と経営安定

①国・県・中間管理機構と連携した基盤整備、集積取り組み推進

②果樹経営支援対策事業の活用

(優良系統の改植・新植による導入、園内道の整備等)

③鳥獣被害対策の取り組み実施

④果樹共済事業「農業経営収入保険制度」の啓発

⑤安心・安全なくだもの作りの推進

(省力化を目的としたドローンの活用)

ピックアップ記事

  1. 著者の重光葵は、戦前中華民国との停戦協定をまとめるもテロで片脚を失う。
  2. 有人潜水調査船「しんかい2000」を想起 科学技術の発展で、深海や宇宙への旅が可能になった...
  3. 寺田虎彦は、『災害は忘れたころにやってくる』と名言を残したが、今回能登半島の震災は、熊本地震の悪夢...
  4. 八王子市議会議員 はせがわ 順子 氏 岩下の政治活動はボランティアやインタ...
  5.  1951年9月のサンフランシスコ講和会議の席上、日本が一つの国として独立することを支持し、戦後賠...