岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語11.8  武蔵川部屋激励会開かる

  • 2018.11.9

大相撲福岡場所を前に往年の大横綱武蔵丸の武蔵川部屋の激励会(世話人、湯田和憲世安神社宮司)が熊本で行なわれた。

武蔵丸は現役時代14年間で通算連続勝ち越し55場所、外国出身力士では最多優勝12回の赫々たる成果をおさめた。

岩下の義兄であるNHKアナウンサーの石橋省三が1997年「武蔵川部屋物語」を著しているご縁で岩下も祝辞を述べた。

武蔵川部屋の部屋訓は「我慢して努力すれば、人間きっと成功できる」で、現在多くの弟子を育てている。

優れた人間性は魅力的で、日本人以上に精神的価値を重んじており、その生きざまは教育者ともいえる。

   

ピックアップ記事

  1. 大隈重信の生涯幕末から昭和までを駆け抜けた大衆政治家大隈重信の伝記的小説。
  2. 私と石原慎太郎氏との出会いは、銀座の石原事務所であった。
  3. 蒲島知事は9月定例県議会において、県の方向性を表明。
  4. あらためて読む「大地の子」 山崎豊子の平成3年の作。中国残留孤児の壮絶な半生。
  5. 日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。