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原爆の日 ジャヤワルダナ大統領の演説に思う

長崎原爆の日、実践倫理宏正会の平和記念朝起き会に参加しました。この中で私は、スリランカのジャヤワルダナ大統領の1951年サンフランシスコ講和会議におけるスピーチにふれました。

ワルダナ大統領は、日本に対する戦後補償をいちはやく放棄。憎しみでは戦争は終わらない。愛と慈しみこそが平和の鍵だと語っています。県美で開催中のアニメ画家・山本二三展で、火垂るの墓の絵で戦争孤児の兄妹の悲劇的な結末をみ、二度と戦争をしてはならないという思いを強くもちました。戦争で一番苦しい思いをするのは、子供たちだからです。

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