岩下栄一の県政人語

岩下栄一の県政人語12.21  11月定例県議会 開かる

  • 2021.12.21

11月定例県議会は12月21日、新型コロナウイルス対策を進める2021年度一般会計補正予算など57議案を可決・認定・承認して閉会した。

補正予算は90億5700万円を追加し、一般会計の総額は9960億5100万円となった。

新型コロナ対策はワクチン接種の専用相談窓口を継続し、県有施設の感染防止対策としてデジタル環境整備を進める。

世界大手の半導体メーカー、台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出に伴い、熊本空港とJR豊肥線を結ぶアクセス鉄道ルート案を再検討する調査費も確保した。

知事提出議案の説明を行う蒲島知事

11月定例県議会で採決に応じる議員ら

ピックアップ記事

  1. 大隈重信の生涯幕末から昭和までを駆け抜けた大衆政治家大隈重信の伝記的小説。
  2. 私と石原慎太郎氏との出会いは、銀座の石原事務所であった。
  3. 蒲島知事は9月定例県議会において、県の方向性を表明。
  4. あらためて読む「大地の子」 山崎豊子の平成3年の作。中国残留孤児の壮絶な半生。
  5. 日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。