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「風化を防ぎ、危機管理意識を」 熊本中央ライオンズクラブでの卓話

熊本中央ライオンズクラブの元会長である岩下は7月11日、広島・岡山風水害の状況を受けて、同ライオンズクラブ例会卓話として熊本地震の経験をふまえ、自然災害の対応について語った。寺田寅彦の「災害は忘れたころにやってくる」の言葉通り、まさに記憶の風化を防ぎ、危機管理意識を保つことが何より大事だ。6.26大水害の時、小1だった岩下は、このことを強調した。

急傾斜地の多い熊本では危険箇所に住む人も多く、住居の移動についての公費補助などについて語った。

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